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オーナーの入院日記④

8月9日

手術翌日


お客様のチェックアウト後
掃除をしていろいろ用事を済ませて

3時頃に病院へ。

今日も良い天気。

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昨日、あんな状態だったから
会うのにドキドキ。

震えは止まったかな?
ちゃんと目が覚めてるかな?
しゃべれるかな?



HCUへ行くと
ガラスのドアは勝手に入れないようになってるので
ドアの前にある受話器を取って名乗って入れてもらいます。


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明るい看護師さんが迎えに来てくれて
部屋へ行く途中で
「今日はもう歩いたんですよ。
水も飲めました。」
と午前の様子を教えてくれました。

昨日、震えが止まらなかったオーナーを見たのが最後だったので
数歩でも、もう歩いたって事にびっくり!

部屋に入るとベッドに横になって
衰弱したオーナーがいましたが
意識はちゃんとあって

ゆっくりでもしゃべれたので一安心。



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「昨日、手術の後、みんなで会いに来たの分かった?」

と聞くと

「うん。わかったよ。」

まだ小さな弱い声だけど
おー!しゃべれる!と感動。


「声をかけたら何か言いたそうだったけど、
何て言いたかったの?」

「・・・?」

「苦しいからみんなで見ないでくれ~って言いたかったの?
 苦しそうだったからあまりいちゃいけないと思って
早く出ようとしたから「いかないで」と思ったの?」

と聞くと

「いやー、・・・何も考えられなかった。
それどころじゃなかったよ。
 麻酔から覚めたら地獄の苦しみだったー。」


と、口をパクパクしてたのは

単に苦しかった様で

何かを言いたかった訳ではないらしい。


ちなみに震えはやっと夜中に止まったそうです。



「痛かったの?気持ち悪かったの?」

「・・・痛いとか気持ち悪いとかじゃなくて
・・・何とも言えない不快感。」


うーん、
やはり経験した人じゃないとわからない

ものすごい不快感だったんでしょうね。

そりゃ、体の中の一部を切り取ったんだからそうですよね。


手術を受ける人もすごいし、お医者さんも本当にすごい。


「オーナー、大丈夫で良かった~」

と言うと

「大丈夫じゃねーよ」

と、まぁまぁ元気になってます。



ごめん、ごめん、大丈夫じゃないよね(;・∀・)



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でもとりあえず昨日よりは良い状態になっていて良かったです。









by lohengrin1995 | 2018-08-09 23:55 | オーナーの入院日記